当ブログを見てくださっている読者の皆さま、お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。わたくし人間は無事に大学の学士課程を終えることができました(嬉)。インドでの4年間はあっという間でしたがその内容はカレーの如く濃く刺激的なものでした。特に最後の4年目は卒研やら進学やらで忙しくブログを更新する余裕もありませんでした。最終的にはCGPA 8.60という成績で私のインドでの工学部取得は幕を閉じれたという訳です。因みに私は国立大学へ行っていたためConvocation(日本でいう卒業式)は来年の春に行われる予定です。インドの私立大や州立大の場合、卒業式はコース終了年以内に行われる場合が多いそうです。一方で国立大の場合はインドの大統領が学位(卒業証書)を学生へ授与する形となるため、その時間的都合のためか卒業式は来年度に持ち込まれるそうです。式まで時間が空いてしまいますが、またその様子は追って報告したいと思います。
さて、筆者は最終試験終了後にIDカードの返却、No Dues Certificate(未納義務解消証明書)やClearance Certificate(全学清算済証明書)等のインドの大学では多分あるあるの戦後処理をし、成績開示後にはMarksheet(成績表)、Provisional Graduation Certificate(仮卒業証明書)、Migration Certificate(転学証明書)を大学側へ申請・取得しました。その後日本へ一時帰国し、大学院申請のために必要な書類を準備しました。TOEFL iBTのスコアもまた取得しました。必要書類が全て揃い大学へ入学申請し、合格をもらいました。インド学生ビザ申請用の仮入学許可証と学費支払証明書は例によって原本が必要であり、授業開始まであまり時間がなかったことや学士課程の学生ビザとeFRROが有効期限内であったこともあり、大学院まで直接取りに行きました。学生ビザ取得後インドへ渡航し、本入学手続きを終え今に至ります。現在は寮で授業開始を待っている段階です。現在の寮は非常に清潔で、私は9階の綺麗な一人部屋にassignしてもらいました。留学生も2000人程いる広大なキャンパスを持つ大学で、土木工学科以外へはまだ行ったことがありません。やはりインドは巨大な国だと再確認させられました。
という訳で、現状報告を踏まえた報告となりました。これからもインドで大学院(2年間)での生活や研究の様子なども記事にできたらと思うので、読んで頂けると幸いです。これからもどうぞよろしくお願いします!


